ラッセンの作品の魅力の一つが「写真のような美しさ」

イルカや美しい海の描写が印象的なアーティストと言えばラッセンです。

私が初めてラッセン作品を見たときの感動を忘れられません。

鳥肌が立ったのは、その時が初めてでした。

今回は【まるで写真のような美しさが魅力のクリスチャン・リース・ラッセン作品】についてまとめておきましょう。

■本当に海の中に潜ったような臨場感。

イルカの息づかい。

イルカが吐く泡。

まるで私の目の前で繰り広げられているシーンのような錯覚を覚えました。

心臓がバクバクと高鳴るのを感じた感覚ははじめての経験でした。

思わず抱きしめてしまいたくなるようなイルカの表情。

構図も素晴らしいです。

まるでイルカの動きを切り取ったみたい。

生きているような躍動感はいつまでも見ていられます。

■繊細な海の描写。

海の色々な表情を見事に表現しています。

ロマンチックな月明かりに照らされた海。

夕陽が沈む一瞬を情緒たっぷりに表現した海。

キラキラと眩しい太陽のもとに輝く海。

■ディズニーやジュエリーのコラボも。

展示会に見に行ったら素晴らしい出来でした。

正直どんな感じになるのか気になっていましたが、期待以上の仕上がりでした。

ディズニーの人気キャラクターとイルカの可愛らしさが見事に溶けこんでいます。

ダイヤモンドがあしらわれた額縁の高級感はビックリ。

時代に囚われることなくいろいろなことにチャレンジするクリスチャン・リース・ラッセン。

ファンの皆さんは感動に包まれます。

これからもしっかりと応援する日本人はとても多いに違いありません。