美しい自然を幻想的な世界として描くラッセン

ラッセンの作品はいろいろなところで目にします。

私が最初に見たのは友達から誕生日プレゼントにもらったカレンダーでした。

彼の世界観に一瞬で目が奪われました。

ありそうで内世界観が凄かったです。

まるで写真のようはキレイな絵。

しかし実際にはグラフィックを駆使した繊細な絵だったのです。

この記事では【繊細に表現されたラッセンの幻想的な世界】について解説します。

■海をテーマにしてブルーを基調とした作品が多いアーティスト。

シャチやイルカが主役です。

海の底のカラフルな熱帯魚。

月明かり。

透明な揺れる波。

こういったモチーフがまるで神話の世界のように表現されています。

不思議ですが何時間でも見ていられます。

珊瑚の枝の一本一本やしぶきの一つまで、とっても丁寧に描かれています。

そんなラッセンの絵に芸能界にも多くのファンがいます。

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■ラッセンがテーマにしていることは海の自然の素晴らしさや美しさを伝えることで自然保護への意識を高めていることでしょう。

雄大でキレイな風景を見出す海。

海が持っている可能性に思いを馳せながらラッセン作品を見る私達。

自分達が自然に対して侮ってはいないかという気持ちにさせてくれます。

ラッセンの作品ではシャチやイルカが擬人化されている印象も否めません。

実際にそんな風景があるかないかは別として、イマジネーションは凄いです。

人類がどれだけ頑張っても自然はつぶされることはない……そんな無限の可能性を思い出させてくれる作品が多いです。

美しい自然を知ることでそれを守ろうとできるラッセンの世界観を感じながら改めて作品を見て頂くと違う見方ができるでしょう。